国連開発計画(UNDP)パレスチナ人支援プログラム・児玉千佳子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第57回は、国連開発計画パレスチナ人支援プログラムの児玉千佳子さんにお話を伺いました。「『タウジヒ』という高校を修了した証明書をもらったパレスチナの女性たちの顔は忘れられません」。アフガニスタンやパレスチナでの支援に携わってきた児玉さんは、現場の良さはプロジェクトを通じて人々の反応が手に取るように分かることだとおっしゃっていますが、同時に人道・開発支援が人の命や人生を左右することを実感されています。パレスチナ占領地という厳しい状況の下、国連や二国間の援助のあり方や課題を考えさせられるインタビューになりました。開発支援の現場から伝わってくる児玉さんの生き生きとしたメッセージをお読み頂きたいと思います。本文へ⇒

2007/11/17

勉強会開催のお知らせ:外務省国際平和協力室長 紀谷昌彦氏「日本とアジアから世界の平和構築に如何に貢献すべきか−現場での取組、知的貢献、そして人材育成−」
来る11月15日(木)、ニューヨークにて、外務省国際平和協力室長の紀谷昌彦さんを講師にお招きし、「日本とアジアから世界の平和構築に如何に貢献すべきか−現場での取組、知的貢献、そして人材育成−」というテーマで勉強会を開催いたします。今回は、日本とアジアから、世界の平和構築のアジェンダ設定と政策の立案・実施に、どのような発信、関与、行動を進めていくべきか、お話を伺える貴重なチャンスです。是非皆様、奮ってご参加下さい。案内へ⇒

2007/11/12

勉強会議事録掲載:朝日新聞水野孝昭氏「難民救済」から「平和構築」へ- 国連取材の現場から
さる8月30日、ニューヨークにて、朝日新聞ニューヨーク支局長の水野孝昭さんを講師にお迎えし、勉強会『「難民救援」から「平和構築」へ - 国連取材の現場から』が開催されました。ジャーナリストとして25年間接してこられた国連について、国連の役割、日本と国連の関わりを時代を追って詳細にお話しいただきました。国連は箱のようなものであり、箱に何を入れるかは加盟国次第と語る水野さんから、日本が、そして私たちが何が出来るかのメッセージがたくさん盛り込まれています。本文へ⇒

2007/11/12

国連開発計画(UNDP)駐日代表・村田俊一さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第 56 回は、国連開発計画(UNDP)駐日代表の村田俊一さんにお話を伺いました。UNDP現リード・プログラムの日本人第一号として世界各地で活躍されたご経験を基に、国際機関で働く醍醐味について大変魅力的に語って頂きました。ご家庭との両立で苦労されたこと、そして国連職員としての働き方と人材活用策についてもご提言を頂きました。「命を懸けられる仕事」に就いて幸せだとおっしゃり、若い人々への教育と育成にも精力的に取り組まれる村田さん。人間の可能性への熱い思いにあふれたインタビューです。本文へ⇒

2007/11/6

世界保健機関健康開発総合研究センター所長・岩尾總一郎さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第55回は、世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長の岩尾總一郎さんにお話を伺いました。所長就任以前は、大学助教授として学術分野で活躍された後、厚生労働省医政局局長として行政の第一線を率いてこられた岩尾さん。その豊富な経験を活かし、現在WHO神戸センターでは様々なグローバル・ヘルス・イシューについて指揮をとっておられます。WHOに勤務されるに至った経緯や、国連システムで働くことを希望する若者へのメッセージなどをお話いただきました。本文へ⇒

2007/10/29


「私の提言」:JICA シエラ・レオネ事務所・久下勝也さんの提言を掲載
私の提言第8 弾は、JICA シエラ・レオネ事務所の久下勝也さんによる「援助協調促進のための新興ドナーとの情報共有を実現させよう」です。シエラ・レオネのエネルギーセクターを例にとり、久下さんは、OECD
クラブによる途上国に対する援助という伝統的な開発の構図が変わって来ているといいます。中国、モロッコ、ナイジェリアなど、援助を最近まで受けていたり、まだ受けているような国々が他の途上国に対して援助を行うということが一般化してきているのです。そしてこの変化は、パリ宣言で採択された援助の効率性向上のための取り組みを複雑化していると分析しています。この問題に注目し、久下さんは、新興ドナーとの情報共有強化のための施策を受け入れ政府とドナー側双方から提言しています。本文へ⇒

2007/10/25

UNハビタットアジア太平洋事務所・熊谷有美さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第54回は、国連ハビタットアジア太平洋事務所(福岡)の熊谷有美さんにお話を伺いました。熊谷さんは米国でのボランティアから大学への編入、模擬国連から国連事務局でのインターン、そしてKEDOでの5年間を経て福岡に帰ってこられた華麗な経歴をお持ちですが、自分は「勝ち組」の人間ではないとおっしゃいます。でもいつでも直感的に人生の選択をされてきたこと、そして常に自分がフルに発揮できるような独自の方法を見つけてこられたこと、これが人生の勝利なのではないでしょうか。今回はたいへん内容の濃い、おもしろいインタビューとなりました。世界をめざす若手のみなさんにはぜひお読み頂きたいと思います。本文へ⇒

2007/10/17

国連でインターン・迫田 恵子さんの体験記(2)を掲載
国連でインターン・迫田恵子さんの体験記第二回目を掲載
国連でインターン第20回では、前回の続編として迫田恵子さんの国連開発計画(UNDP)インドネシアにおけるインターン記を掲載いたします。国連居住計画でのインターン後に、同じインドネシアにて国連開発計画の二つの異なるプロジェクトに従事した経緯とその経験についてご寄稿いただきました。 “大きな夢は小さな一歩から”という迫田さんから今後国連でのインターンを目指す方々へのメッセージをご覧ください。本文へ⇒

2007/10/15

国連地域開発センター(UNCRD)・安藤尚一さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第53回では、国連地域開発センター(UNCRD)防災計画兵庫事務所長の安藤尚一さんにお話を伺いました。大きな地震に際して、人々が自分の住んでいる家に殺されるようなことがあってはならない。そのために国連は何ができるのかを常に考えておられるという安藤さん。お人柄のにじみ出る温かいお話を伺いました。また、今回この企画「国連職員NOW!」としては初めて、日本の学部の学生のみなさん(関西学院大学)のお力を借りてインタビューを実施しました。関西学院大学のみなさん、ありがとうございました。 本文へ⇒

2007/10/8

WFPアフガニスタン事務所・本田容子さんのフィールドエッセイを掲載
フィールド・エッセイ第20回は、WFPアフガニスタン事務所の本田容子さんです。20年以上続いた紛争、旱魃や地震など様々な形で押し寄せる自然災害、そしてその結果である治安の悪化、難民・国内避難民の問題など、今も多くの困難を抱えながら開発を目指すアフガニスタン。このアフガニスタンの地で、世界最大の人道援助機関であるWFPのパイプライン・オフィサーとして活動を続ける本田さん。国連内でのWFPの役割、アフガニスタンにおけるWFPの具体的な活動の様子、そして様々な壁を乗り越えながら援助を届ける毎日をエッセイにまとめていただきました。本文へ⇒

2007/10/4


  模擬国連委員会 国際開発学会
国際連合日本政府代表部 平和構築フォーラム
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難民救済」から「平和構築」へー国連取材の現場から


国連開発計画(UNDP)
児玉千佳子さん


WFPアフガニスタン事務所
本田容子さん


「援助協調促進のための新興ドナーとの情報共有を実現させよう」
JICA シエラ・レオネ事務所
久下 勝也さん


国連開発計画(UNDP)
インドネシア
迫田 恵子さん


国際基督教大学客員教授
功刀 達朗さん



 
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