議事録掲載のお知らせ:4月18日(金)日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンター産業調査員 三又裕生さん、在米日本大使館一等書記官 小紫雅史さん 「米国の気候変動政策とポスト京都議定書の国際交渉」
去る4月18日(金)、ニューヨークにて国連日本政府代表部と国連フォーラムによる合同勉強会が開催されました。環境をテーマに「米国の気候変動政策とポスト京都議定書の国際交渉」と題した今回の勉強会では、日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンターより三又裕生さん、そして在米日本大使館より小紫雅史さんをお招きしました。G8サミットを控え世界各国からの注目が高まっている気候変動問題をめぐった、日本、米国、そして国際的な取組みと課題についてお話しして頂きました。本文へ⇒

2008/7/2

国際プロジェクト・サービス機関(UNOPS)東京事務所代表 宮澤尚里さんのインタビューを掲載
UN staff 69国連職員NOW!第77回は、国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)東京事務所代表の宮澤尚里さんにお話を伺いました。宮澤さんは大学生の時にフィリピンでボランティアをしたことがきっかけになって開発に興味を持ち、東ティモールでNGOとして活動されるとともに現地の大学で教え、人間の安全保障基金のプロジェクトに携わるなど、現場の経験を積まれてきました。そうした経験が現在の仕事に活きているという宮澤さん。日本でもUNOPSで地に足の着いた着実なお仕事をなさっています。インタビューはこちらからごらんください。」本文へ⇒

2008/6/29

国連世界食糧計画(WFP)日本事務所 保田由布子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第76回のインタビューは国連世界食糧計画 (WFP) 日本事務所で広報官をされている保田由布子さんにお話を伺いました。保田さんは、育児休暇の途中に、偶然見つけたWFPの職員募集から国連職員になることを決め、それまで働いていたマスコミ(NHK)での経験、自分の生い立ちであるバックグラウンドを生かして広報官の仕事をされています。仕事、そして生き方に、一貫した強い理念を持っている保田さん。そんな保田さんに、仕事と家庭の両立、ジレンマについてもお話していただきました。「仕事の疲れは育児でいやし、育児の疲れは仕事でいやす」が理想ですと笑顔で話してくださった姿はとてもかっこよかったです。本文へ⇒

2008/6/24

議事録掲載のお知らせ: 5月15日(木)広島大学平和科学研究センター准教授、広島平和構築人材育成センター事務局長 篠田英朗さん「平和構築における人材育成の課題と展望」
去る5月15日(木)、国連日本政府代表部と国連フォーラム共催の平和構築分野における人材育成をテーマにした勉強会が、ニューヨークで開催されました。「平和構築における人材育成の課題と展望」と題し、講師には、広島大学平和科学研究センター准教授、広島平和構築人材育成センター事務局長を務めておられる篠田英朗さんをお招きいたしました。今年で2年目を迎える外務省委託「平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業」における初年度の成果を振り返りながら、日本の平和構築分野での人材育成の問題点やそれに対する取組み、今後の展望についてお話し頂きました。本文へ⇒

2008/6/19

国連事務局・政務局 山下真理さんのインタビューを掲載
UN staff 69国連職員NOW!第75回では、国連事務局・政務局の山下真理さんにお話を伺いました。山下さんはフレッチャー法律外交大学院在学中に国連競争試験を受験され、合格。これまで国連事務局政務局で大変豊富なキャリアを積まれ、アルメニアやスロベニアでの選挙支援など、国際政治の現場でのチャレンジングなご経験をお話くださいました。国連でのお仕事を本当に楽しんでされている山下さん。山下さんの生き生きとした表情がとても印象的なインタビューでした。本文へ⇒

2008/6/7

国際人事委員会(ICSC) 片山久美子さんのインタビューを掲載
UN staff 69今回の国連職員NOW!インタビューは、国際人事委員会(ICSC)の片山久美子さんにお話を伺いました。片山さんは大学院(経済学専攻)博士課程在籍中に国連競争試験に合格。大学院卒業後はベル研究所や監査法人KPMGに勤務されました。1998年より国連職員としてレバノンの西アジア経済社会委員会(ESCWA)に赴任し、その後ジュネーブの国連貿易開発会議(UNCTAD)を経て、2003年からICSCで統計学のスペシャリストとしてお仕事をされています。「女性は手に職を持たなくてよいという方針のもとに育ちました」と笑顔で語る片山さんですが、その言葉とは反する立派なキャリアをどのようにして築かれ、また育児と仕事のバランスをどう保ってこられたのか、その秘訣を語っていただきました。本文へ⇒

2008/5/20

国連事務局・政務局 門田理江さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第73回は、国連事務局政務局にお勤めの門田理江さんです。
門田さんは、JETROのリサーチャー、外務省専門調査員の職を経て、国連競争試験に合格され国連職員となりました。国連代表部でのご経験から加盟国側の視点をふまえつつ国連職員として仕事をする、またワーキングマザーとして仕事と家事の両方をこなす、そのご活躍の秘訣は「バランス」とのこと。一緒にいるだけで元気になる快活な門田さんより、専攻や就職に悩む学生の方、企業にお勤めの方、国連を目指している方、国連職員として働いている方、全ての方へ向けたメッセージです。本文へ⇒

2008/5/7

国連事務局広報局・ダグハマーショルド図書館 佐藤純子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第72回は、ニューヨーク国連本部のダグ・ハマーショルド図書館に お勤めの佐藤純子さんに登場して頂きます。佐藤さんは28年と4か月のあいだ国連 に勤務されこの4月末に退職されるのですが、今回のインタビューでは、ライブラ リアンという専門性の高い職業に就かれた経緯、国連の採用面接がなんと日本語 だったことなど、現在とは少し違う当時の国連の様子について楽しくお話を伺い ました。また、佐藤さんは邦人国連職員の努力で発行した同人誌「国連人」の編 集長をお務めになるなど、現在の国連フォーラムの前身のような取組みもなされ ていた大先輩です。佐藤さん、長い国連勤務ほんとうにおつかれさまでした!本文へ⇒

2008/4/28

国連開発計画 (UNDP)開発政策局本部 高田実さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第71回のインタビューは、国連開発計画(UNDP)開発政策局環境 ・エネルギーグループにて持続可能なエネルギープログラムのマネージャーをし ておられる高田実さんにお話を伺いました。高田さんは、青年海外協力隊での派 遣を通して村落開発に携わられたのを機に、博士課程での研究やアフリカ各国で のJPO活動、そして現在に至るまで、環境・エネルギーの分野に長く従事してこら れました。まさにその道のエキスパートでおられる高田さん。そんな高田さんを 現在まで導いてきたものとは何だったのでしょうか。アカデミックや現場、政策 決定の視点から環境やエネルギーの現状をよく知る高田さんに、G8サミット議長 国としてリーダーシップの手腕を問われている日本の将来を占っていただきまし た。本文へ⇒

2008/4/19

  模擬国連委員会 国際開発学会
国際連合日本政府代表部 平和構築フォーラム
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平和構築における人材育成の課題と展望


国連プロジェクトサービス機関
宮澤 尚里さん


UNDP
宇治 和幸さん


「国連における気候変動対策」
UNDP
三戸 俊和さん

WHO本部
ジュネーブ
渡部 明人さん


 
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