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国連フォーラムは2014年10月24日に設立10週年を迎えました。


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Facebookに国連フォーラムのコミュニティがあります。このウェブサイトやメーリングリストと連動して情報を発信しています

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国連フォーラムのメーリングリストには6,000人以上の個人が登録しています。双方向の意見交換が日々活発に行われているほか、イベントや人材募集などの情報発信も可能です

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幹事会へご連絡のある方は↑のメールアドレスへメッセージをお送りください。




国連居住計画スリランカ事務所 松尾敬子さん

第165回となります今回は、国連ハビタット(国連人間居住計画)スリランカ事務所でAssociate Human Settlements Officerとしてご活躍されている松尾敬子さんにお話を伺いました。「人の生に寄り添って生きる」ことをご自身の人生の哲学とし、これまで福祉関係のフィールドを中心に経験を積まれた松尾さん。実は元々国連職員を目指していたわけではなかったとか。巡り合うべくして、そしてなるべくして国連職員となった松尾さんのこれまでのご経験や思いが国連ハビタットの”People’s process”という考え方と共にたっぷりと書かれています。国連ハビタットを通しての意外なところでのスリランカと日本の関係についても書かれており、一度スリランカに行ってみたくなるようなエピソードも入っていますので、是非ご覧下さい。本文へ

2016.8.7

第100回 国連フォーラム勉強会
「国連と日本外交」

記念すべきニューヨーク第100回目の勉強会は、外務省の杉山晋輔外務審議官(※当時)をお迎えし、国連代表部との共催にて開催しました。地球規模課題審議官、アジア大洋州局長などをご歴任され、安倍総理や岸田外務大臣の下で重要な外交課題に取り組まれている杉山外務審議官に、日本外交の最前線と今後目指す方向等についてお話しいただきました。第100回勉強会 詳細はこちら→

2016.7.10

国連フォーラム・DC開発フォーラム合同
夏のネットワーキング・カンファレンス
(オフ会)in 東京 with GRIPSのご案内
国連フォーラムは、毎年、海外からの一時帰国者が多い年末年始と夏休みの時期に合わせ、 DC開発フォーラムと合同で東京でのネットワーキング・カンファレンス(オフ会)を開催してきました。 来る第18回目のネットワーキング・カンファレンスは政策研究大学院大学(GRIPS)との共催で、7月30日(土)に六本木のGRIPSキャンパスにて開催いたします。 詳細・お申し込みはこちら⇒
2016.07.04

第98回 国連フォーラム勉強会
ワークショップ「自分の心の声に沿った世界貢献の形」

国連フォーラムでは、UNICEFのクリスマスカード作成などでご活躍されている、イラストレーターの牛嶋浩美さんをお招きし、講演、およびシール絵本を使ったアートワークショップを開催しました。第98回勉強会 詳細はこちら→

2016.6.7

国連でインターン・ボランティア第61回は、2014年9月〜2015年3月までのおよそ6カ月間、UNESCOバンコク事務所でインターンを経験された鈴木涼子さんに、インターン開始までの流れや業務内容及びインターン中に感じた事について詳細に書いて頂きました。詳細はこちら→

2016.5.10

国連フォーラム・DC開発フォーラム合同
冬のネットワーキング・カンファレンス
(オフ会)in 東京 with GRIPSのご報告
国連フォーラムは、2015年12月16日に政策大学院大学において、DC開発フォーラムと合同でネットワーキング・カンファレンスを開催しました。
オフ会から名称が変更してからは初めての開催となりました。 詳細はこちら⇒
2016.05.01



国連大学グローバル・ヘルス研究所 堤敦朗さん

第164回の「国連職員 NOW!」はメンタル・ヘルス(精神保健)を持続可能な開発目標(SDGs)に含めることに尽力、貢献された国連大学の堤敦朗さんにお話を伺いました。平和と発展を支えるために不可欠であるにもかかわらず見落とされがちな精神保健や幸福、福祉といった概念がいまにわかに注目を集めています。堤さんのインタビュー、ぜひお読み下さい。本文へ

2016.4.19

2016 ネパール・スタディ・プログラム (NSP) 参加者募集開始しました
国連フォーラム主催 ネパール・スタディ・プログラム (NSP) の参加者募集を開始しました。
募集期間は3月20日(日)〜4月17日(日)です。
こちらからふるってご応募ください。
2016.3.20

3月14日開催:国連フォーラム×UNICEF
あなたの未来、そしてより良い世界実現のためのキャリアフォーラム@東京
この度、国連フォーラムとUNICEF東京事務所は、UNICEF本部より人事局長Ms. Eva Mennelの来日に合わせ、UNICEFで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリア・フォーラムを東京・ホテル・ルポール麹町にて開催します。詳細・参加お申し込みはこちら→

2016.2.28

第96回 国連フォーラム勉強会「人間の安全保障の実践とMY DREAMプロジェクト」

国連フォーラムでは、原ゆかりMY DREAM. org 代表を講師にお招きし、「人間の安全保障の実践とMY DREAMプロジェクト」をテーマに勉強会を開催しました。第96回勉強会 詳細はこちら→

2016.2.28

第95回 国連フォーラム勉強会「国連グローバル・コンパクトの仕組みと参画企業・団体の事例」

国連フォーラムでは、季村奈緒子国連グローバルコンパクト/アジア・オセアニア担当リレーションシップマネジャー、小林涼同アジア・オセアニア担当ローカルネットワークマネジャー、三浦聡名古屋大学教授、PRME事務局の元研究員を講師にお招きし、「国連グローバル・コンパクトの仕組みと参画企業・団体の事例」をテーマにした勉強会を開催致しました。第95回勉強会 詳細はこちら→

2016.2.18

第97回 国連フォーラム勉強会「アフリカ経済の転換と産業政策ーエチオピアにおけるJICAの政策対話とカイゼンから考える」

今回の勉強会では、島田剛・静岡県立大学准教授をお招きし、「アフリカ経済の転換と産業政策ーエチオピアにおけるJICAの政策対話とカイゼンから考える」というテーマでお話を伺いました。第97回勉強会 詳細はこちら→

2016.1.30

2016年2月3日:国連フォーラム勉強会のご案内
記念すべきニューヨーク100回目の国連フォーラム勉強会は、外務省の杉山晋輔 外務審議官をお迎えし、2月3日(水)18時より開催します。
前半一時間は杉山審議官のご講演、後半一時間は国連フォーラム共同代表の田瀬さんをファシリテーターに迎え議論を行います。 激動の時代の国連と日本の今後を有識者の方々と見据える貴重な機会です!皆様のご参加をお待ち申し上げます。詳細・参加お申込みはこちら

2016.1.24


「グローバル・コンパクト・セッション」」
野村彰男さん、甲賀聖士さん

国連とビジネス班シリーズ企画「国連グローバル・コンパクト」では、2015年冬のオフ会(2015年1月11日)に続き、同年夏のオフ会(2015 年8月9日)にグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GCJN)理事の野村彰男さん、昭和女子大学現代ビジネス研究所の甲賀聖士さんをお招きして、GCJNの歴史や活動の現状、グローバル・コンパクトが広がる中で日本企業が直面している課題などについてお話しして頂きました。 本文へ→

2015.1.23

ドールとキャンプ
〜子ども達のために、共感共存の視点での活動〜
MSTERIO ディレクター 寺尾のぞみさん


「国際仕事人に聞く」第20回ではMSTERIOを立ち上げ、子ども達のためのキャンプ活動や、子ども達に手作りの人形を贈るプログラムも並行しておこなわれている寺尾のぞみさんにお話を伺いました。日本とアメリカを繋げ、斬新なアイデアをもとに精力的に活動されている寺尾のぞみさんのお話をぜひご覧ください。
本文へ→


2016.1.13

国連でインターン・ボランティア第58回は、駐日事務所シリーズ第3弾になります、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所でインターンをされた福田友彰(ふくだともあき)さんです。インターン中、今年3月に仙台で行われた国連防災世界会議の関連業務にも携われた福田さん。この貴重な経験と駐日事務所インターンの強みについて、感じたことを書いていただきました。
詳細はこちら→

2015.12.27


シリーズ 『国連とビジネス』の具体的事例
ユニセフイノベーションチーム
Terra Weikelさんインタビュー

今回、国連とビジネス班インタビュー企画として掲載するのは、UNICEFイノベーションチームの取り組みについて、イノベーション・パートナーシップ・スペシャリストTerra Weikelさんへの英語でのインタビューを日本語に書き起こした記事です。世界の子どもたちの生活改善・向上を目的として、テクノロジーを活用し民間企業と連携しながら、どのような画期的なアプローチで取り組んでいるか、お話を伺いました。 本文へ→

2015.11.23

第92回 国連フォーラム勉強会「核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議の意義・現状・展望」

国連フォーラムは国際交流基金ニューヨーク日米センターと共催で、国連本部で開催中の核不拡散条約(NPT)再検討会議にあたり、日本政府顧問としてニューヨークに滞在中の軍縮・不拡散の専門家、黒澤満 大阪大学名誉教授・大阪女学院大学教授をお迎えし、「不拡散条約(NPT)再検討会議の意義・現状・展望」をテーマに勉強会を開催しました。(2015年5月19日開催)第92回勉強会 詳細はこちら→

2015.10.13



IOM (国際移住機関)  橋本直子さん

第161回の「国連職員 NOW!」はIOM (国際移住機関)プログラムマネージャーの橋本直子さんです。

学生時代に訪れたセルビアの難民孤児施設で芽生えた「強制的移住問題」解決への使命感が、その道の実務家としての”今”へと繋がっていると語る橋本さん。国際協力の道を目指す読者には、まず身近なところで「三度の飯より好きなことを見つけてください」とメッセージをいただきました。明るくユーモア溢れる橋本さんのインタビューを是非ご覧下さい!→本文へ

2015.8.29

スリランカ・スタディ・プログラム、
一般公開勉強会開催しました
国連フォーラム主催 スリランカ・スタディ・プログラム (SSP) は、2015年8月30日、JICA東京国際センターにて、元WFP忍足謙朗様をゲストにお招きして一般公開勉強会を開催致しました。
第一部では、忍足様からのご講演「食糧と安全保障と人道支援を考える-スリランカの例」を、第二部は、「国際的に活躍する上で必要なリーダーシップ・コンピテンシーとは?」をテーマに対談形式でお送りしました。勉強会の詳しくはこちら
2015.8.26


橋田さんインタビュー
「グローバル・コンパクト 本部とローカル・ネットワークの連携」by橋田由夏子さん

国連とビジネス班シリーズ企画「国連グローバル・コンパクト」の第二弾として、今回は実際に国連グローバル・コンパクトのNY本部で働かれていた橋田由夏子さんにインタビューをさせて頂きました。橋田さんは2010年から2012年まで国連グローバル・コンパクトに企業派遣として出向され、Regional Managerとしてアジア・オセアニア地域のローカル・ネットワークを担当されておりました。国連グローバル・コンパクトが世界各国・各地域のグローバル・コンパクトのローカル・ネットワークとどのように連携しているのか、またその意義と課題について語って頂きました。 本文へ→

2015.08.02

第89回 国連フォーラム勉強会「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」

国連フォーラムではJICA研究所のラミチャネ・カマル研究員、及び同研究所畝所長をお招きし、2014年12月4日(木)18時半より、ニューヨークにて「ポスト2015開発目標と障がい者のソーシャルインクルージョン」をテーマに勉強会を開催しました。第89回勉強会 詳細はこちら→

2015.7.18

第88回 国連フォーラム勉強会 「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人のための体験共有会」

(2014年11月15日開催)国連フォーラムでは、「国際機関や開発分野でインターンシップを考えている人のための体験共有会」をテーマに、パネルディスカッション形式で勉強会を行いました。第88回勉強会 詳細はこちら→

2015.7.18

第87回 NY勉強会議事録「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」

(2014年10月30日開催)国連フォーラムでは、政策研究大学院大学(GRIPS)の園部教授及び鬼丸客員准教授をお招きし、「日本の国際協力と安全保障:開発と政治の現場への提言」というテーマでお話を伺いました。第87回勉強会 詳細はこちら→

2015.7.18

国連でインターン・ボランティア第54回は、初のボランティア体験談です。2014年の9月中旬から翌年の2月中旬までのおよそ5カ月間、UNV(国連ボランティア計画)カンボジア事務所で国連ユース・ボランティアを経験された梅田直愛さんに、業務内容についてはもちろんのこと、感じ取った国際機関ならではの勤務環境についても書いて頂きました。
詳しくはこちら→
2014.7.11
国連でインターン第53回は、コロンビア大学大学院在学中に2度のインターンを経験された橋本 仁(はしもと じん)さんです。1度目は、2014年7月〜2014年8月に国連大学国際グローバルヘルス研究所(UNU-IIGHマレーシア)で、2度目は、2014年9月〜2015年5月にアメリカ心理学会国連部門(APA at the United Nations)です。国際機関で心理学を生かしたいという強い思いを貫き、今は国連本部で活躍中です。
詳しくはこちら→
2014.5.25


「グローバル・コンパクト・セッション」
by野村彰男さん

国連とビジネス班シリーズ企画「国連グローバル・コンパクト」では、2015年冬のオフ会(2015年1月11日)の場にグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク(GCJN)理事の野村彰男さんをお招きして、GCJNの歴史や活動の現状、その課題についてお話いただきました。
国連の取り組みにおける日本企業の役割を考える場としてシリーズ企画のキックオフにふさわしいセッションとなりました。 本文へ→

2015.05.05


シリーズ:国連グローバル・コンパクト プロローグ

「国連グローバル・コンパクト」は、国連が取り組むビジネスとの恊働のなかでも中心とも呼べるものです。
「国連とビジネス」では今後「シリーズ:国連グローバル・コンパクト」と題し、国連グローバル・コンパクトについて、様々な観点からご紹介していきます。今回はプロローグとして、国連グローバル・コンパクトについて、その概要をご説明致します。 本文へ→

2015.2.8

第4回 国連フォーラム&東京大学KOMEX共催勉強会
「緊急直前:アフリカの今とTICAD VI 丸分かり勉強会」

国連フォーラムでは、8月26 日 (金)18時00分より、 「緊急直前:アフリカの今とTICAD VI丸分かり勉強会」と題した勉強会を開催いたします。 東京での勉強会は、東京大学駒場キャンパスKOMEX(教養教育高度化機構)と共催で、 今回4回目(国連フォーラムとしては第102回)、今後も定期的に開催していく予定です。第4回目はTICADVIの開催を目前に控え、現地のナイロビとオンラインで結び、 TICADVIの主要な論点について勉強し、アフリカ開発について知見を深めます。 詳細はこちら→

2016.8.17

第99回 国連フォーラム勉強会
「世界の開発援助の潮流と国連開発システムを考える」

国連フォーラムでは、「世界の開発援助の潮流と国連開発システムを考える」と題し、二瓶直樹さんより、3年半の国連開発計画(UNDP)でのご経験と今後の開発援助の潮流についてお話を伺いました。第99回勉強会 詳細はこちら→

2016.8.12

私の提言「アフリカの今」シリーズ
世界銀行 シニアヘルススペシャリスト
馬渕俊介さん

「アフリカの今」シリーズ第四弾は、世界銀行シニアヘルススペシャリストの馬渕俊介さんによる「エボラ・ポリオに学ぶ −保健医療のマネジメント改革を」です。今年はG7伊勢志摩サミット、TICAD VIと続き、保健医療システムのグローバルな仕組み作りについて活発な議論が行われています。馬渕さんがエボラ・ポリオ対策のご経験から学ばれた途上国の保健医療システムの強化とその支援のあり方について、臨場感溢れる体験談を交えて提言を頂きました。また、来る7月30日に政策研究大学院大学で行われるネットワーキング・カンファレンスにおいて、本提言に基づくグローバルヘルスに関するセッションを開催する予定です。ぜひご一読ください! 本文へ→

2016.7.18

国連でインターン・ボランティア第64回は国連人口基金(UNFPA)東京事務所でインターンをされた黄 銀智(ふぁん うんじ)さんです。昨年に行った国連機関駐日事務所シリーズに合わせた寄稿になります。UNFPAという機関の中の東京事務所の位置づけ、東京事務所ならではの業務や求められるスキルについて、実際に中に入って感じられたこと、学んだことを詳しく書いていただきました。詳細はこちら→

2016.7.7

国連でインターン・ボランティア第63回、そして本部シリーズ第2回目となる今回は、ILOジュネーブ本部でインターンをされた斉藤由美(さいとうゆみ)さんです。留学先で経営学を専攻し、ILOジュネーブ本部では人事部に所属し、職員健康保険基金の問題の分析をはじめ、本部で行われる理事会やハイレベルミーティングの聴講、またほかのインターンとの活動にも積極的に携わった斉藤さん。留学とインターンと、2つを見据えたときの選択肢のアドバイスも書いてくださいました。詳細はこちら→

2016.6.9

国連でインターン・ボランティア第62回は、日本ユニセフ協会が行っている海外インターンのユニセフ現地事務所派遣事業を通して、UNICEFフィリピン事務所でインターンをされた堀尾麗華(ほりお れいか)さんです。台風ハイエンの被災地を訪れ、緊急支援での障害者の保護に取り組んだ堀尾さん。フィールド出張で感じたこと、これからの障害者支援について考えたことをたっぷり執筆していただきました。詳細はこちら→

2016.5.27

私の提言「アフリカの今」シリーズ

AU-NEPAD (アフリカ連合) 開発機構総裁特別顧問
池亀美枝子さん

「アフリカの今」シリーズ第三弾は、AU-NEPAD (アフリカ連合) 開発機構の池亀美枝子さんによる「アフリカと国連 −TICAD VIに向けて−」です。2015年冬のネットワーキングカンファレンスの場では、GRIPS学生や参加者との対話形式で、英語での白熱した講演が行われました。日本はどのようにアフリカと連携し、互いにより良い発展を目指していけるのか、力強い提言を頂きました。 本文へ→

2016.5.5

国連でインターン・ボランティア第60回&国連機関本部インターン寄稿シリーズ第1弾は世界保健機関(WHO)本部でインターンをされた谷口雄大(たにぐち ゆうた)さんです。西アフリカを中心に感染拡大をしたエボラ出血熱危機に関する業務にも携われた谷口さん。実際に経験した、本部での世界的危機に対する動きについて詳細に書いていただきました。詳細はこちら→

2016.4.13



国連児童基金(ユニセフ)
東京事務所パートナーシップ調整官
ロビンソン麻己さん

163回の「国連職員 NOW!」はUNICEF駐日事務所にお勤めのロビンソン麻己さんです。島根から世界へ、ロビンソンさんのお話を伺っていると「この人の人生は導かれてる」としか思えないくらいいい出会いと成長を繰り返されています。働くお母さんでもおありのロビンソンさん、これまでのキャリアはどのように築いてこられたのか、国連フォーラムXUNICEFキャリアセミナーの当日にインタビュー発表です。どうぞご覧ください。本文へ

2016.3.14



国連本部広報局 国連ツアーガイド
橘星香さん

第162回の「国連職員 NOW!」はニューヨークの国連本部で国連ツアーガイドをされている橘星香(たちばな・ほしか)さんにお話を伺いました。日本語、英語、中国語の3か国語で国連の案内が公式に可能な橘さん、日本人と韓国人の両親のあいだに生まれ、多感な幼少期をシンガポールで過ごされた彼女が国連にたどり着くまでにどのようなドラマがあったのでしょうか。ぜひインタビューをお楽しみ下さい。本文へ

2016.2.21

国連でインターン・ボランティア第59回は、2013年の6月から10月までのおよそ4カ月間、UNICEFシエラレオネ事務所でインターンを経験された波多野綾子さんに、業務内容(少年司法を主とする仕事)についてはもちろんのこと、インターン中に感じ取った国際機関の役割や勤務環境についても書いて頂きました。詳細はこちら→

2016.1.31

スリランカ・スタディ・プログラム
報告書・紹介ムービー公開!

2015年国連フォーラム主催「みんなでつくる」スリランカ・スタディ・プログラム(SSP)は、すべてのプロセスを終了しました。報告書やSSP紹介ムービー・参加者の声ムービーを是非ご覧下さい。トップページはこちら。

2016.1.30

第94回 国連フォーラム勉強会「国連のイラン制裁」

国連フォーラムは国際交流基金ニューヨーク日米センターと共催で、国連本部で開催中の核不拡散条約(NPT)再検討会議にあたり、日本政府顧問としてニューヨークに滞在中の軍縮・不拡散の専門家、黒澤満 大阪大学名誉教授・大阪女学院大学教授をお迎えし、「不拡散条約(NPT)再検討会議の意義・現状・展望」をテーマに勉強会を開催しました。第94回勉強会 詳細はこちら→

2016.1.9

国連でインターン・ボランティア第57回は前回に続き、第2回目となる駐日事務所インターン寄稿シリーズ、国連人道問題調整事務所(UNOCHA)・神戸事務所でインターンをされた見津田千尋(みつだ ちひろ)さんです。大学院のワークショップで人道支援に関心を持たれた見津田さん、国連とは?OCHAとは?神戸事務所でのインターンを通して感じた今人道支援で求められていることとは?感じたことをたっぷり書いていただきました
詳細はこちら→

2015.11.21

国連でインターン第56回は、2014年5月から10月までのおよそ6ヶ月間、国連WFP(世界食糧計画)日本事務所の民間連携推進部門でインターンシップを経験なさった金子梓さんです。
民間連携推進部門では、民間企業、NGOやNPOなど様々なアクターと関わりながらどのような業務に携わったか、主に日本国内で行われる国連の仕事に焦点を当て、具体的な経験を書いていただきました。そのほか、仕事に当たる上で独自に追求し続けた姿勢についても言及されており、金子さん自身の視点を通したインターン経験が語られています。
詳細はこちら→

2015.9.19

国連でインターン・ボランティア第55回は国連人道問題調整事務所(UNOCHA)ニューヨーク本部でインターンをされた小林綾子(こばやし あやこ)さんです。アフガニスタンにおける文民保護政策に関する業務を担当する傍ら、人道支援機関ならではの緊急対応の仕事もされた小林さん。インターンの機会を獲得するまでの選考書類の書き方、先方とのメールでのやりとり、面接でのポイントなどにも詳しく触れていただきました。
詳細はこちら→

2015.9.5

女性が輝く社会への新たな試み
外務省女性参画推進室長 松川るいさん


「国際仕事人に聞く」第19回では外務省総合外交政策局女性参画推進室室長の松川るいさんにお話を伺いました。松川さんは8月29日に開催される「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」(World Assembly for Women / WAW!Tokyo 2015」の外務省の責任者としてリーダーシップを発揮しておられます。どうぞご覧ください。


2015.8.20

2015年冬のオフ会in東京のご報告
国連フォーラム・ワシントンDC開発フォーラム合同10周年記念オフ会は、2015年1月11日(日)13時より国立オリンピック記念センターで開催されました。第15回目となった本オフ会は、1日を通じて総勢205名(第一部は139名、第2部は156名)が参加する、大イベントとなりました。 詳細はこちら⇒
2015.07.19



特別対談企画:忍足謙朗さん
WFP(世界食糧計画)アジア地域局長
第160回の「国連職員NOW!」は、特別企画としてWFP(世界食糧計画)アジア地域局長を務められた忍足謙朗さんに国連フォーラム共同代表の田瀬和夫さんがお話を伺いました。忍足さんならではのスタイルと強烈なリーダーシップ。ああこういう人が日本にはいないなあと思わせる示唆深いやりとりが満載です。どうかお楽しみください。→本文へ

2015.5.6

「援助は一番大事なことはできない」
〜防災と人間の安全保障〜 長有紀枝さん


「国際仕事人に聞く」第18回では、立教大学教授で難民を助ける会(AAR)理事長の長有紀枝さんに、「防災と人間の安全保障」というトピックで国連フォーラム共同代表の田瀬和夫さんがお話を伺いました。長さんはNGOでの緊急人道支援のご経験のほか、東京大学大学院の「人間の安全保障プログラム」で博士号を取得され、国内においては人間の安全保障の実践の第一人者のお一人です。 どうぞご覧ください。


2015.2.28

国連でインターン第52回の記事は、国連薬物犯罪事務所(UNODC)本部でインターンをされた江本佳菜子さんからの寄稿です。UNODCは邦人職員の数が極めて少ない国連機関のひとつです。聞き慣れないこの期間での仕事内容はもちろん、公募で希望する部署が見つからなかったため、自分から積極的にアプローチをして獲得したインターンポストのその経緯について、詳しく書いていただきました。
詳細はこちら→

2014.2.8



国連WFP・本田容子さん

第158回の「国連職員NOW!」は、国連WFP東京事務所の本田容子さんです。二児の母でありながら国連WFPで輝くキャリアを歩んでこられた本田さん。そのお仕事を支える意志やお気持ちとはどのようなものなのでしょうか。今回、11月17日に行われる国連WFPキャリアセミナーに際してWFP職員の声をご紹介します。→本文へ

2014.11.9


平成25年度HPC研修員によるリレー・フィールド・エッセイ企画 第2回 益子萌さん
UNDPジンバブエ事務所・平和構築担当官

リレー・フィールド・エッセイ第2回は、UNDPジンバブエ事務所の益子萌さんです。外務省委託平和構築人財育成事業の海外研修制度の下、今年の4月から平和構築担当官として民主ガバナンスに携わっておられます。「“グッド・ガバナンス”こそが、長期的には地球上で医者よりも多くの人間の命を救い、人道支援のような応急処置的な支援を超えて、途上国に持続可能な平和と発展をもたらす一番の方法だ」と語る益子さん。エッセイの中で語られるジンバブエの抱える問題が、アフリカの典型例であることも見えてきます。 本文はこちら→

2014.10.26

ミャンマー・スタディ・プログラム
2014年国連フォーラム主催「ミャンマー・スタディ・プログラム」は、全てのプロセスを修了しました。プログラムや参加者の紹介はこちら→
2014.10.19

国連フォーラム・九州支部の立ち上げ
国連フォーラム設立10周年となる節目を迎えるにあたって、国連フォーラムの活動を地域に根差していっそう活発に盛り上げるため、このたび有志で本フォーラムの九州部会を立ち上げる運びとなりました。九州出身の国連職員等も少なくないなか、東京や関西(大阪・京都)に偏りがちな国連や国際協力に関するイベントの開催等を増やし、活発な議論や交流の場を提供することで、国連フォーラムの本質である「個人のネットワーク」を九州で構築することを目指します。詳しくはこちら!
2014.9.18

【重要】国連フォーラム・メーリングリストのGoogleグループへの移行について

国連フォーラムではこれまでYahoo!グループのメーリングリスト機能を活用し、6,600人を越えるメンバーに情報を配信してきましたが、同サービスが2014年4月16日に終了したことから同じ機能を有するGoogleグループに移行することとしました。幹事会では、2014年4月24日現在も移行作業を進めています。
詳細はこちら→

2014.4.24


過去の発表


国連職員NOW!第159回
国連ソマリア支援ミッション:水田愼一さん
第159回の「国連職員NOW!」は、国連リベリア・ミッション統合ミッションの水田愼一さんです。高校時代に起こったベルリンの壁崩壊をきっかけに「世界中の戦争をなくすこと」で人のためになりたい、という想いを強くしたと語る水田さん。以来、紛争に関する業務に手を挙げ続け、現在は自らの希望で紛争地にて平和構築の専門家として大活躍。爽やかな笑顔からは想像もつかない紛争地での厳しい業務に、情熱を持って向き合い続ける姿は国連での平和構築の道を目指す人に勇気を与える存在ではないでしょうか。→本文へ


2015.1.25

新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より
国連フォーラムの会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。国連フォーラムは昨年10月設立10周年を迎えました。メーリングリストのGoogleグループへの移行後も会員数は6000名を超え、投稿数も月平均100通を超えています。国連についての議論や情報共有、参加のための「場」をさらに効果的に提供できるよう、今年も幹事一同ますます努力したいと考えています。宜しくお願いします。 続きはこちら⇒

2015.01.01

私の提言:「アフリカの今」シリーズ
第2回 政策研究大学院大学(GRIPS) 大塚啓二郎さん

「アフリカの今」シリーズ第二弾は、政策研究大学院大学(GRIPS)の大塚啓二郎さんによる「サブサハラ・アフリカの水稲の『緑の革命』を目指して」です。 サブサハラ・アフリカの稲作における問題点を「緑の革命」と絡めて、アカデミアの視点から提言して頂きました。  本文へ→


2014.12.14

私の提言:「アフリカの今」シリーズ
第1回 国際協力機構(JICA)・宍戸健一さん

「アフリカの今」シリーズ第一弾は、JICAの宍戸健一さんによる「アフリカと日本がともに明るい未来を拓くために」です。 今、アフリカで何が起きているのか、アフリカ開発を考える上で重要な視点とは何か、そして日本にできることは何かについて提言していただきました。 本文へ→


2014.11.9

2014年11月17日 WFPキャリアセミナー開催
国連フォーラムは、WFP東京事務所主催キャリアセミナーに協力しました。今回の行事は、WFPローマ本部よりWFP事務局次長エリザベス・ラスムソン、人事部長プレラナ・イサールの来日にあわせ、WFPで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリアセミナーを東京ウィメンズプラザで開催することとなったものです。
WFPではどのような人材が求められているのか、あなたの今までのキャリアを活かせる場はあるのか、食糧支援の現場ではどんな仕事をしているのか、職場の雰囲気はどうか、などの疑問をセミナーを通じて解消し、WFPへの理解を深め、今後のキャリア形成の参考にして頂くことを目的とし開催されました。 詳細へ→


2014.11.17

国連とビジネス「赤道原則:持続可能な金融に向けた取り組み」 by 柴土真季さん
「国連とビジネス」概論第7回は、柴土真季さんによる赤道原則:持続可能な金融に向けた取り組み、という概論です。世界の主要金融グループが採用する、自主的な環境社会リスクマネジメントの枠組みである「赤道原則」について紹介します。本文へ→


2014.10.18

モンゴル・スタディ・プログラム報告書
4回目となるスタディ・プログラム企画、国連フォーラム主催「みんなでつくる」モンゴル・スタディ・プログラム(MSP)は、すべてのプロセスを終了し、報告書や報告ビデオを発表しました。詳しくはこちらをごらんください!


2014.4.24

第80回勉強会「ワークショップで学ぶ国連の基礎知識」議事録掲載

国連フォーラムでは、2014年初めてとなる勉強会を2月28日にニューヨークにて開催しました。「ワークショップで学ぶ国連の基礎知識」をテーマに、国連の基本的な知識について8つの小グループに分かれ、国連に関する見識を深めました。各班の発表後は、国際連合事務局人道調整部人間の安全保障担当顧問で国連フォーラムのコーディネーターでもある田瀬和夫氏のコメントを頂きました。その際の議事録が完成しましたのでご覧ください。
第80回勉強会 議事録はこちら→

2014.4.11

4/18 NY勉強会開催「グローバルヘルス:家族の健康―グローバルに活躍するプロフェッショナルと共に学ぶ夕べー」

国連フォーラムとNYが拠点の医療福祉系の学生団体Sujataが合同で4月18日(金)19時より「グローバルヘルス:家族の健康―グローバルに活躍するプロフェッショナルと共に学ぶ夕べー」をテーマに、ニューヨークでワークショップ形式の勉強会を開催いたします。
国際的にグローバルヘルスの課題に取り組む二人の講師お迎えし、ご自身の活動を元にお話しいただきます。さらにケーススタディを用いたワークショップを通じてグローバルヘルス分野の課題についての知識を深めていきます。皆様のご参加をお待ちしております!
第82回勉強会 詳細はこちら→

2014.4.7

4/12NY、4/13東京 勉強会同時開催「ソーシャルビジネスと国連」

国連フォーラムではニューヨークと東京をつなぐ合同勉強会を、ニューヨーク時間の4月12日(土)20時からと、日本時間の4月13日(日)9時から同時に開催いたします。
社会課題の解決というキーワードに興味はあっても具体的に何から始めればいいのかわからない、今の自分の立場では難しいと思っていませんか?今回は「ソーシャルビジネスと国連」をテーマに、企業や国際協力分野で社会の課題に取り組む方を講師にお迎えし、その想いや活動内容を、ご自身の体験を元にお話しいただきます。さらにワークショップを通じて「組織とイノベーション」「ソーシャルビジネスへの関わり方」を深めていきます。
社会の課題について何ができるのか。一緒に考え、一歩を踏み出すきっかけを作りましょう。皆様奮ってご参加ください!
第81回勉強会 詳細はこちら→

2014.3.29

フィールド・エッセイ第45回:UNDPカンボジア事務所・石井はるかさん

フィールドエッセイ第45回はUNDPカンボジア事務所、石井はるかさん。GBV(Gender-Based Violence)専門官として、カンボジアにおけるジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性への暴力削減へ向け日々邁進される石井さんのこれまでの活動について、熱い思いを語っていただきました。 本文へ→


2013.6.28

国連でインターン:五百蔵綾子さん
「国連でインターン」第46回は、カンボジアのUN Women プノンペンでインターンをされている五百蔵綾子さんにこれまでのご経験についてご紹介いただきました。カンボジアにおける女性の権利問題の現状とそれに全力で取り組んでいる国連関連機関の活動が明確にわかりやすく伝わってくる内容です 本文へ→

2012.11.13

国連事務局広報官・植木安弘さん
国連職員NOW!第155回では、広報局の植木安弘さんにお話を伺いました。植木さんは1982年から30年余りにわたって国連事務局に広報官として勤務され、2014年1月末に退官されましたが、その間にナミビア、南ア、東ティモール、イラクなどで極めて重要な任務を遂行してこられました。今回はご退官前の貴重なお時間をいただき国連フォーラムが突撃インタビューしました。本文はこちらです!

2014.2.22

国連アジア太平洋平和軍縮センター・荊尾遥さん
国連職員NOW!第154回では、国連アジア太平洋平和軍縮センターで政務官としてご活躍中の荊尾遥さんにお話を伺いました。NGO、国際機関、日本大使館、そして国連と様々な職場で勤務されてきた荊尾さんですが、一貫して軍縮に対する熱い思いをもって仕事をなさってきました。高校生の時の体験を「私の原点です」と語り、日々の仕事に対して情熱を傾けて取り組む荊尾さんの姿勢は、強さと優しさに満ち溢れています。ぜひインタビューを通して、そんな荊尾さんの思いを感じ取っていただければと思います。
本文はこちらです!

2014.2.8

国連事務局経済社会局
森田宏子さん
1979年にハイチでJPOとして国連職員のキャリアをスタートさせた森田さんは、国連本部で様々な職務経験を経たのち、2009年から現在の部署で、再び小島嶼国に関わる仕事を担当されています。今年9月にサモアで開催が予定されている「第3回SIDS国際会議」に向けて、全力疾走されている森田さん。2014年・新春第一弾の国連職員NOW!をどうぞご覧ください。本文はこちらです!

2014.1.25

国連職員NOW!:WHO 藤井まいさん
3人のお子さんを育てながら2つの修士号そして博士号も取得され、「ポータブルハズバンド」であるご主人とともに生きる藤井さん。その半生は平坦なものではなかったかもしれませんが、いま世界保健機関で勤務されてキラキラ輝いておられます。感動のインタビュー、どうかごらんください。本文はこちらです!

2013.12.21

弓削昭子さん国連職員NOW!第150回:
UNDP駐日代表・総裁特別顧問 弓削昭子さん

国連職員NOW!の記念すべき第150回は、UNDP駐日代表の弓削昭子さんの登場です。困難を困難とせず、常にAim High and Higherの精神でチャレンジし続けておいでの弓削さん。日本や世界を変えていくのはこのような女性ではないでしょうか。すごいエネルギーをもらえるインタビューの本文は こちらです! 本文へ⇒

2013.8.17

山田 昂弘さん私の提言 「ポスト2015」シリーズ 第7回
東京工業大学 大学院社会理工学研究科 准教授 蟹江憲史さん

これまで別々に議論されがちであった「開発」と「環境」に関する目標をいかに統合すべきかについて述べていただきました。大きなトピックですが、具体的な例を挙げながら、実行性のある方法を提示していただきました。本文へ→

2013.8.24

山田 昂弘さん私の提言 「ポスト2015」シリーズ 第6回
UNDP駐日代表・総裁特別顧問 弓削昭子さん

「私たち一人ひとりが団結して行動すれば、貧困のない世界は必ず実現できる。」そのためには、どのようなポスト2015開発アジェンダにすべきか。日本及び私たち一人ひとりに何ができるのか。UNDP駐日代表・総裁特別顧問の弓削昭子さんからのパワフルな提言です。本文へ→

2013.8.24

国連とビジネス 概論(5)武藤康平さん
「国連とビジネス」では「概論」としてどのような切り口があるかを様々な分野で活躍している方々に論じていただいています。5回目は外資系証券会社ご勤務の武藤康平さん。BOPビジネスとは何かについて包括的に論じておられます。 本文へ→

2013.5.5

山田 昂弘さん私の提言 「ポスト2015」シリーズ 第5回
名古屋大学大学院国際開発研究科  山田 昂弘さん

開発アジェンダ策定の公的プロセスにユースの参加を促進することで、未来の社会の設計にユースの声を反映できるだけでなく、次世代のリーダーを育てることができる。山田さんご自身が、日本のユースとして、北東アジアユース会議で各国のユースと開発アジェンダについての提言書を作成したご経験に基づく提言です。本文へ→

2013.6.28

関根一貴さん国連職員NOW!第149回:
国連児童基金 パキスタン事務所・HIV担当官 関根一貴さん

「ポスト2015」シリーズ第三回は、オックスファム・ジャパンの山田太雲さん。 ミレニアム開発目標(MDGs)が策定された時から現代までの大きな時代変化を踏まえ、新しい枠組みが取り組むべき喫緊の開発課題について、市民社会の目線から既得権に鋭く切り込む提言をしていただきました。 本文へ⇒

2013.6.28

山田太雲さん私の提言 第34回 山田太雲さん
ポスト2015開発アジェンダ:既得権に切り込み、不平等是正とガバナンスの機能回復を

「ポスト2015」シリーズ第三回は、オックスファム・ジャパンの山田太雲さん。 ミレニアム開発目標(MDGs)が策定された時から現代までの大きな時代変化を踏まえ、新しい枠組みが取り組むべき喫緊の開発課題について、市民社会の目線から既得権に鋭く切り込む提言をしていただきました。 本文へ⇒

2013.5.5

黒田和秀さん私の提言 第33回 黒田和秀さん
ポスト2015開発アジェンダ:世界銀行職員の視点より

「ポスト2015」シリーズ第二回は、世界銀行 黒田和秀さん。 世界銀行職員の目から見たキム総裁率いる新生世界銀行の開発目標への取り組みや、より良いポスト2015開発アジェンダにするための鍵を語り、私たち一人一人のポスト2015への関わりを問いかけます。 皆さまからのコメントをお待ちしております! 本文へ⇒

2013.4.28

国連職員NOW!:国連事務総長室 小野舞純さん
「平和の象徴」である国連事務総長らを支える小野さん。ご自身を戦国武将に重ね、毎日が戦いで、take a hit and move onをモットーに進み続けることが大事、とユーモアいっぱいにお話をされる小野さんの力強さにエネルギ―をいただきました。 本文

2013.3.24

久木田純さん私の提言 第32回 久木田純さん
ポスト2015開発アジェンダのゆくえ:地球規模開発アジェンダ作りに参加しよう


「ポスト2015」シリーズ第一回は、ユニセフ カザフスタン事務所長、国連フォーラム共同代表の久木田純さん。 これまでの国際開発目標の経緯、MDGsの課題、そして地球規模の開発アジェンダの策定プロセスになぜできるだけ多くの人々の参加が求められているのかという核心に迫ります。 本文へ⇒

2013.4.14

私の提言新シリーズ「ポスト2015」開始ステートメント

この度、「私の提言」プロジェクトでは、新しく「ポスト2015」シリーズを始めることにいたしました。今回は、シリーズ開始にあたって、本シリーズの趣旨、ポスト2015開発アジェンダの概要、そして日本でのこれまでの議論の流れを紹介させていただきたいと思います。 本文へ⇒

2013.3.6