フィールドエッセイ第42回:国際協力機構広報室報道課 合澤栄美さん
第42回フィールドエッセイは、国際協力機構(JICA)広報室報道課の合澤栄美さんです。2008年から今年の3月まで、タイのアジア太平洋障害者センターにて、人材育成分野の活動を支援する専門家として活躍された合澤さん。開発途上国における障害に関する取組みや今後の課題をまとめていただきました。写真と共にご覧下さい。
本文へ⇒
2010/9/1
|
国際協力3フォーラム合同・夏の東京オフ会(2010年8月1日)のご報告
ワシントンDC開発フォーラム、Club JPOと国連フォーラムは、世界各地から日本に一時帰国する人たちが多い時期を捉えて、夏と冬の年に2回、東京で3フォーラム合同・東京オフ会を開催しています。2010年8月1日(日)、東京・広尾のJICA地球ひろばにおいて、第7回目のオフ会を開催しました。今回は、特にキャリア形成にご関心の方のある方のために、「『国際協力』×『BOP』×『キャリア・パス』について考える」パネルディスカッションと、「国連を念頭においた国際協力のキャリア・パスについて考える」ガイダンスを開催しました。 詳細はこちら⇒
2010/8/31
|
国連職員NOW!第130回:国連人口基金変更管理および事業継続部・上級顧問 全田良子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第130回では国連人口基金(UNFPA)ニューヨーク本部、全田 良子(ぜんだ よしこ)さんがご登場です。ジンバブエやカンボジアを中心とした5か国17年間に及ぶフィールド勤務経験と、ニューヨークでの10年間にわたる勤務経験から、国連勤務に求められる姿勢や資質について熱く語ってくださいました。フィールドでは「血湧き、肉踊る」全田良子さん。時折見せてくれる二児の母としての素顔も見逃すことはできません。
本文へ⇒
2010/8/30
|
国連職員NOW!第129回:国連開発計画・上級調達顧問 沼田隆一さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第129回は、国連開発計画(UNDP)で上級調達顧問として働いてらっしゃる沼田隆一さんからお話を伺いました。幼少の頃から海外で働くことを目指されていた沼田さん。以前はアメリカの大手製薬会社で勤務されたご経験があり、その後JPOとして国連へキャリアチェンジした際の戸惑いや新しい仕事に対する充実感、プライベートセクターでのご経験を生かされて国連のために働かれたご経験等について伺いました。調達という組織の根幹を担うスケールの大きな仕事をする醍醐味や、これから世界の舞台で活躍する方々へのメッセージなど、ご自身のエピソードを踏まえながら伝えていただきました。
本文へ⇒
|
国連フォーラムでは「東ティモール・スタディ・ツアー」を2010年9月に開催します。
8月28日には第二回事前勉強会を東京にて開催します。
国連フォーラムでは、今回初めての現場視察の試みとして東ティモールを訪れるスタディ・ツアーを企画することとしました。このツアーでは、同国の人々やその国づくりに直接接し、また国連機関や市民社会団体の活動現場を訪れる機会を提供することを通じて、同国や国際社会の取り組みに対する理解を深めて頂く機会を設けます。ツアーの報告は国連フォーラムのウェブサイト上やメーリングリスト上で皆様と共有し、参加者だけではなく、国連フォーラム・メンバーの皆様にとっても有意義な変化のきっかけとなれば幸いです。すでに応募は定員に達したため締めきっていますが、幹事会と実行委員会では今後とも積極的に情報を発信していきます。
詳細はこちら⇒
|
「私の提言」イノベーティブな開発支援(BOPビジネス)執筆者パネルディスカッション
お知らせ:2010年3月25日(木)に、「国連フォーラム「私の提言」イノベーティブな開発支援(BOPビジネス)シリーズ」と、イノベーティブな開発支援に関心の高い人々が集まるKnot Work Café、BOPビジネスに関心のある人が集まるBOPイノベーションラボの3者のコラボ・イベントを開催いたしました。BOPビジネス実践者のパネリストと参加者の間で活発な議論がかわされました。"議事録をご覧になるにはここをクリックしてください。
|
「私の提言」第28回:遠藤謙さん、土谷大さん、陸翔さんによる「日本の大学にも適正技術教育の導入を」掲載
いわゆる「BOP(Base of the Pyramid)ビジネス」の事例を中心にご紹介する「私の提言・イノベーティブな開発支援」シリーズ第5回目です。最近日本でも、発展途上国のコミュニティーのニーズに合った技術(適正技術)を用いた製品が本や展示会などに紹介され、注目されています。こうした適性技術を教える授業(適正技術教育)を日本の大学にも導入する活動をされている遠藤さん、土谷さん、陸さんが、適正技術・適正技術教育が広がった背景、適正技術教育の特徴と効果、そして日本の大学が果たすべき役割について体系的かつ熱く書いていただきました。日本のものづくりや大学教育のこれからに対して多くの示唆を与えてくださると存じます。>本文へ
|
平成22年2月23日に開催された第63回勉強会
気候変動への適応」(講師:隅元 美穂子さん(国連開発計画(UNDP)エネルギー・環境グループテクニカルアドバイザー))の議事録が掲載されましたので、ご覧ください。本文へ⇒
|
第69回勉強会「BOPビジネス:Table for Twoの取組」開催(2010年7月27日)のお知らせ
7月27日(火)にニューヨークで行われます、国連日本政府代表部と国連フォーラム共催の勉強会のご案内です。
今回は、講師に、Table for Two International 理事兼事務局長の小暮真久氏をお招きして、「BOPビジネス:Table for Twoの取組」と題してお話をうかがう予定です。詳細・お申込方法はこちら⇒
|
国連でインターン第38回:日本政府国連代表部政務部及び国連政務局アフリカ2課、入江晴之さん
国連でインターン第38回は、日本政府国連代表部政務部及び国連政務局アフリカ2課でインターンをされた入江晴之(いりえはるゆき)さんです。国連加盟国側と事務局側の両方でインターンをされた経験を踏まえ、それぞれの国連外交における重要性について語っていただきました。アフリカの平和構築に興味のある入江さんの体験談や国連本部での自主的なネットワーキングに関するお話は、今後インターンを予定されている方にも大変参考になると思います。 本文へ⇒
|