『国連職員NOW!』:国連広報局・九島 伸一さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!106回は国連広報局でご活躍されている九島伸一さんにお話を伺いました。進化し続ける情報技術社会において、仕事の鍵とも言える情報の入手・管理という点から国連の業務をサポートされている九島さん。インタビューでは、日々情報と向かい合いながらも、常に「人」を中心に仕事をされている、人間としての温かさを感じました。本文へ⇒
2009/6/28
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勉強会「平和構築分野におけるキャリア形成」のお知らせ 7月7日(火)にニューヨークで行われます、広島・平和構築人材育成センター(HPC)、国連日本人職員会、国連日本政府代表部と国連フォーラムの共催による勉強会のご案内です。今回は、講師に広島大学平和科学研究センター准教授、広島平和構築人材育成センター事務局長を務めておられる篠田英朗さんと国連ボランティア計画(UNV)の長瀬慎治さんをお招きして、「平和構築分野におけるキャリア形成」をテーマにしたパネル・ディスカッションを実施します。 本文へ⇒
2009/6/25
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『国連職員NOW!』:国連教育科学文化機関・守屋 美夏子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!第105回は、前回に引き続きUNESCOカイロ事務所の、守屋美夏子さんにお話を伺いました。以前は日本の銀行で総合職としてばりばりと働かれていたのが、いまでは国連で「アラビア人よりもアラビア語がうまい」と評価されるほどの言葉の力を身につけられ、子どもたちのために日夜奔走されている守屋さん、エネルギーと心意気に満ちあふれたやさしい方です。若手ホープにお話を伺いました。本文へ⇒
2009/6/21
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『フィールドエッセイ第31回』:UNDP乾燥地帯開発センター倉内 裕子さん
フィールドエッセイ第31回は、UNDPケニア事務所の乾燥地域開発センターで活躍されている倉内裕子さんです。気候変動に関する政策の策定からイベントの企画、災害支援プロジェクト実施まで幅広い活動内容で乾燥地帯の諸問題に取り組む倉内さんは、その問題の困難さの中にありながら、フィールドの人々との心のふれあいを大切にしつつ乾燥地域の可能性を実現するため尽力されています。今回は、乾燥地域の問題点についての概要からご自身が取り組む活動まで詳しくまとめてくださいました。本文へ⇒
2009/6/14
『国連職員NOW!』:国連教育科学文化機関・池部 織音さんのインタビューを掲載

国連職員NOW!第104回では、国連教育科学文化機関(UNESCO)カイロ事務所にお勤めの池部織音さんにお話を伺いました。池部さんは人の死や脳死、それにまつわる先端医療の生命倫理問題などを研究してこられ、ヒト・クローンに関するルールづくりやヒトゲノム解析に関する宣言づくりなどにかかわってこられました。現在はイスラム圏でこうした新しい生命倫理を異なる視点から見て、具体的な国連の活動に根ざした形で追求してみたいとおっしゃる池部さん。今回のインタビューは人の生と死とは何かというところまで、ダイナミックなご意見を伺うことができました。本文へ⇒
2009/6/6
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『国際仕事人に聞く』:国連広報担当事務次長の赤阪 清隆さんのインタビューを掲載
「国際仕事人に聞く」第8回では、国連広報担当事務次長の赤阪清隆氏にお話をうかがいました。赤阪次長は2年前に現職に任命される前は、外交官として各国 の在外公館で勤務されたほか、関税と貿易に関する一般協定 (GATT) 事務局、世界保健機関 (WHO) 事務局などの国際機関でも長くお仕事されていらっしゃいました。今回は、国連広報の役割と課題について、また、日本政府と国際機関の双方でのご経験をもと に、国際社会における日本の役割などについてもお話いただきました。(2009年4月3日於ニューヨーク)
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2009/5/21
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『私の提言』:UNESCOパキスタン事務所 宮沢一朗さんの提言を掲載

「私の提言」第21弾は、ユネスコ・パキスタン事務所の宮沢一朗氏による「国連機関がひとつになり効率よく援助するために」です。「一つの国連」は、援助の効率性を向上させるためには、まず国連自体をより効率化させなければいけないという理念のもとに進んでいる取組ですが、調整組織の弱さ、国連機関代表の多さ、国連機関内での異なった管理システムなど、実際のところ様々なチャレンジがあることを非常に鮮明に描き出しています。宮沢さんは、2年半パキスタンでこのパイロット活動に関わってきた経験から、各分野の選択集中、強い調整組織の創設、スタッフの流動化、管理システムの統一など具体的な提言をしていただきました。 本文へ⇒
2009/5/19
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「国連でインターン」セミナー議事録を掲載
2009年4月25日、国連フォーラムと日本ユニセフ協会の共催(協力:外務省、ユニセフ駐日事務所他)により、「国連でインターン」セミナーが東京・品川のユニセフハウスで開催され、雨の中、大学生・大学院生を中心に定員130人を超える参加者が集まり、盛況のうちに終了しました。本セミナーでは、国連でのインターンの意義、応募方法からインターン後の展望まで説明が行われた他、インターン体験者やインターン支援・受入機関関係者による座談会も行われました。また、国連でインターンをするための関連情報リンク集も紹介しています。本文へ⇒
2009/5/17
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『フィールドエッセイ第30回』:UNDPインド事務所、沼沢和宏さん

フィールドエッセイ第30回は、UNDPのインド事務所でプログラム・オフィサーとして活躍される沼沢和宏さんです。インドが大好きな沼倉さんは、インドの抱える深刻な貧困問題に正面から立ち向かい、当面の課題に取り組みつつ、構造的な問題の抜本的解決を図るべく幅広い活動を続けておられます。興味深いプログラムの詳細はもちろんのこと、各国の政府が変わった際に国連組織が直面する問題や、UNDPインドの組織内部の問題など、大変貴重な体験も書いていただきました。
2009/5/13
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国連開発計画(UNDP)ハジアリッチ秀子さんのインタビューを掲載
国連職員NOW!の第103回インタビューは、国連開発計画(UNDP)開発政策局貧困グループ・ミレニアム開発目標(MDG)支援チームにお勤めのハジアリッチ秀子さんにお話を伺いました。各国連組織の政策支援に一貫性を持たせ、国連が一体となって地域事務所を支援していけるような体制整備に取り組まれておられます。 政策策定支援を現場や機関を超えて理解してもらう難しさや、昨年から続く世界的な不況に伴う食糧危機などMDG達成に向けた問題点はいろいろとありますが、それでも2015年までには目標を達成できると力強く語ってくださいました。ハジアリッチさんのボスニア、イラクでの現場経験がどのように現在の政策策定のお仕事に生かされているのかなどについてもインタビュー記事の中でご覧いただけます。 本文へ⇒
2009/5/3
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模擬国連委員会 国際開発学会
国際連合日本政府代表部 平和構築フォーラム
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